住宅会社を決めよう!(準備編③)

apartment architecture blue sky building

こんにちは、miyuです。

平屋新築戸建て、夢のマイホームに向けて奮闘中です。

前回までの内容はこちらです。気になる方はどうぞ。

FPへ相談しよう(マイホーム準備編①)

住宅関連のイベントへ参加しよう(マイホーム準備編②)

さて、今回は住宅会社選びです。

正直1番苦労しました。

予算や標準設備、営業の方との相性などたくさんの課題をクリアしなければいけません。その中で選び方のポイントや決めてになったところです。

たった3つの選ぶポイント

1.予算はゆずらない!

ファイナンシャルプランナーと自分たちの懐事情がわかるといくらの家が立てられるのか目処がたちます。

予算オーバーしてしまうと、家のローンを払うことに一生懸命になり、他のことにお金が使えず家族のイベントが楽しめなくなるといった悲しいことになりかねません。

一生に1度の買い物なので欲張りたくなりますが、身の丈にあった予算内で建てられるハウスメーカーを探しましょう。

私たちは、平屋で25〜30坪。3LDK 。RC構造(コンクリート)建物(外壁込)だけで2,500万円。できたら、この中に家具代までいれられたらいいなと考えていました。

3社に見積もりをお願いした結果がこちら。

  • A社 25坪 2,700万円
  • B社 25坪 2,500万円
  • C社 30坪 2,200万円

なんと、A社とC社では500万円も差が!!!

見積もりを依頼したときにどこのメーカーさんも基礎工事や水道引き込み工事は含まれていなかったので、C社で決まりでした。

しかも、坪数もちがうんですよね。安いのに坪数が増えるなら安い方に決めちゃいますよね。

2.営業の方との相性を見極めよう

家を建てるって思ってるよりも時間がかかるし、打ち合わせの機会も多いです。間取りや設備、基礎の話や外構などなど決めることがたくさん。

10回ではぜったい終わりません。

何回も顔を合わせるので、とても大事です。

自分たちの要望をうまくくみ取ってくれるかが重要かと思います。

営業の方ではないですが、渡しが選んだハウスメーカーでは、打ち合わせ中に他のスタッフがキッズルームにてこどもの相手をしてくれとても助かりました。

何度も足を運ぶ場所なので、打ち合わせ環境も整っているととても安心です。

3.標準設備を比較しよう

これもとても大事です。

標準設備備わっているものに差が出たり、取扱メーカーが異なってきます

キッチンだと食洗機が標準でついたり、つかなかったり。

トイレだとタンクレスが選べたり、洗面台だとフロートタイプ(足元が空いてる)が選択できたりとはハウスメーカーによって取扱いが違うので、見積もり意外にも水回り設備の資料も一緒にもらうと役にたちます。

提示された金額がとっても安くてもオプション追加だらけになると、他とあまり変わらないこともあるので注意が必要です。

見積もりを依頼するときに、譲れない設備があるなら、伝えておくと見積もりに入れてもらえますよ。

ちなみに、私たちの譲れなかった設備は、食洗機!

お皿洗いが1番嫌いな家事なので見積もり段階から追加にしてもらいました。

標準設備の中には、床の色や壁紙の種類、建具(ドア等)、ナノイー発生器、車用充電スタンド等たくさんあります。

特にこだわりがなければ、どこのメーカーでも同じですが、せっかくなら安くお気に入りのものを選びたいと思うのが庶民の考えかと。

おおまかにでもいいので部屋の内装や外観のおおまかな雰囲気を決めておくとオプション追加が少なく済みそうかわかるかと思います。

まとめ

この3つはハウスメーカーを決める上でとても重要だと思います。

一つでも何かピンとこなければ、他のハウスメーカーを検討してみてください。

一生住み続ける家です。本当に大きな買い物なので慎重に納得した上で後悔のないように家作りを進めていきたいですね。

間取りのことや外観、内装と夢がたくさん膨らむ時期です。

すてきなマイホームの完成まで楽しみながらがんばってください!

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