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小学生の子供にスマホを持たせたいけれど、「できるだけ料金は安くしたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。
しかし、「連絡用だけなのに毎月数千円もかかるのはもったいない」「おさがりiPhoneでも使えるの?」と悩みますよね。

子供の習い事やお迎えの連絡用にスマホを持たせたいけど、できるだけ安く済ませる方法はないかな?
この記事では、実際に小学3年生の子供へおさがりiPhoneとpovoを組み合わせて、月220円ほどで連絡用スマホを持たせた体験談を紹介します。

使ってみて感じたメリットや注意点、実際の使い勝手も正直にお伝えします。
子供のスマホ代をもっと安くする方法を知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
▶子供のスマホ料金を安くする方法はこちら
我が家が子供の連絡用スマホを持たせた理由
小学生のうちはスマホはまだ早いかなと思っていましたが、小3になり習い事へ1人で行く機会が増えたため、連絡用のスマホを持たせることにしました。
「連絡手段がある安心感」は想像以上に大きいと感じています。
ここからは、我が家がスマホを持たせることになったきっかけと、実際に選んだ方法を紹介します。
小3になり習い事の連絡用スマホが必要になった

小学生でもスマホって必要なの?
我が家では、小3になって習い事へ通う機会が増えたことがきっかけでした。
送迎の時間に少し遅れてしまったり、急な予定変更があったりすると、連絡手段がなくて困ることがあったからです。
これまでは親が付き添うことも多かったのですが、少しずつ行動範囲が広がるにつれて、「連絡だけでもできたら安心だな」と感じるようになりました。
スマホといっても、動画やゲームが目的ではなく、あくまで家族との連絡用です。
実際に店頭でも、小学3年生頃になると「連絡用に持たせたい」という相談が増える印象でした。
学童をやめたり、習い事やスポーツ活動で1人で行動する機会が増えたりする時期なので、連絡手段としてスマホを検討する家庭が多いです。

まずは連絡できる環境を作るだけでも安心感はかなり違いますよ。
おさがりiPhoneとpovoを選んだ理由

新しくスマホを買わなくても大丈夫?
我が家では、もともと使わなくなったiPhone XS Maxがあり、自宅ではWi-Fi専用機としてゲームや動画視聴に使っていました。
そのため、新しく端末を購入するのではなく、おさがりiPhoneを活用することにしました。
SIMカードだけ契約すればそのまま使えるため、初期費用を大きく抑えられます。
また、連絡用が目的だったので、月額料金をできるだけ安くしたかったこともあり、基本料金0円から使えるpovoを選びました。

使っていないスマホが家にあるなら、おさがり端末を活用する方法はかなりおすすめです。
端末代がかからないだけで負担は大きく変わります。
子供のスマホ代を月220円にできた理由
我が家では、おさがりiPhoneとpovoを組み合わせることで、スマホ代を月220円ほどに抑えられました。
高額なプランを契約しなくても、連絡用なら十分使えています。
実際にどのような契約内容にしたのか紹介します。
povoの1GB(180日間)トッピングを選んだ

月220円ってどうやって実現したの?
我が家では、povoの「1GB(180日間)」トッピングを利用しています。
主な用途は習い事の連絡です。
- 家族との電話
- iMessageでの連絡
- 緊急時の連絡
1GBで1,260円なので、180日で割ると1日約7円、1か月あたり約220円ほどになります。(※2026年6月時点)
最初から大容量プランを契約するよりも、必要最低限から始めた方が無駄がありませんでした。

子供の連絡用スマホなら、まずは最低限の容量から始めるのがおすすめです。
足りなければ後から追加できます。
事務手数料がかからず安く始められた

契約時にお金はかからなかった?
povoは契約事務手数料が無料です。
一般的なスマホ契約では3,000円前後の事務手数料がかかることもありますが、povoなら初期費用を抑えて始められます。
今回は新規契約で申し込みましたが、本人確認後の審査もスムーズでした。
できるだけ安く子供用スマホを持たせたい家庭には始めやすいサービスだと感じました。

元ショップ店員として見ても、初期費用がほとんどかからないのは大きなメリットです。
まず試してみたい家庭にも向いています。
povoの申し込みから利用開始までの実際の流れ

申し込みって難しかった?
オンラインだけで簡単に完了しました。
今回は、端末購入や乗り換えの手続きがなく、SIMのみの契約だったため、入力も少なく済みました。
我が家では次の流れで利用開始しています。
- povo公式サイトから新規契約を申し込む
- 本人確認書類をアップロードする
- 審査完了メールを受け取る
- SIMカードを受け取る
- おさがりiPhoneにSIMカードを入れる
- 開通手続きを行う
- 1GB(180日間)トッピングを購入する
今回は申し込み当日に審査が完了し、翌日にはSIMカードが届きました。
思っていたよりも早く利用を開始できたので驚きました。

オンラインだけで完結するので、店舗へ行く時間がない家庭でも申し込みしやすいと思います。
おさがりiPhone+povoを実際に使ってわかったメリットと注意点
実際におさがりiPhoneへpovoのSIMカードを入れて使い始めてみると、想像以上に便利でした。
一方で、「思っていたのと違ったこと」もあります。
ここでは、実際に使って感じたメリットと注意点を紹介します。
電話番号が持てて安心だった

電話番号ってそんなに必要?
正直なところ、契約前は電話番号がなくてもいいかなと思っていました。
しかし、実際に電話番号を持つと安心感がかなり違います。
- 子供から電話をかけられる
- 親からすぐ連絡できる
- SMS認証が使える
- 緊急時の連絡手段になる
Wi-Fi専用のスマホでも使えますが、外出先では連絡できないこともあります。
その点、SIMカードを入れて電話番号を持たせておけば、いざという時にも安心です。

小学生のスマホは『何ができるか』より『連絡できるか』が大切ですね。
GPSで居場所確認ができて安心だった

友達と遊びに行く時は心配?気になる?
小学生になると、友達と公園へ行ったり、近所へ遊びに行ったりする機会も増えてきます。
我が家ではiPhoneの「探す」アプリを使って居場所を確認しています。
常に見るわけではありませんが、今どこかなと気になった時に確認できるので安心です。
- 到着確認ができる
- 現在地がわかる
- 帰宅途中かチェックできる
以前よりも「今どこにいるのかな」と不安になることが減りました。

見守り目的なら、高額なキッズスマホでなくてもiPhoneの位置情報機能で十分なケースは多いです。
iMessageだけでも家族との連絡は十分だった

LINEがなくても困らない?
我が家は家族全員がiPhoneを使っています。
そのため、子供との連絡は主にiMessageを利用しています。
急ぎの時は電話、普段はiMessageという使い方ですが、今のところ不便はありません。
iPhone同士なら、iMessageはインターネット通信を利用するため無料で利用できます。
一方で、Androidとのやり取りはSMS扱いになるため、送信料金が発生するので気を付けてくださいね。
連絡相手が家族中心なら、無理にLINEを入れなくても十分だと感じました。

まずは家族との連絡ができれば十分という家庭なら、iMessageだけでも意外と困りません。
1GBは1週間で使い切ってしまった

連絡用なら180日の1GBで余裕じゃないの?
私もそう思っていました。
ところが実際には、契約から1週間ほどで1GBを使い切ってしまいました。
- 位置情報の利用
- アプリの更新
- 友達とゲームしたかも
ゲームや大容量使うアプリをモバイルデータ通信で使えないように設定していましたが、あまり効果はありませんでした。
ただ、データ容量がなくなった後も電話やiMessageは問題なく利用できています。
今のところ連絡用として困る場面はなく、必要になったら追加でトッピングを購入する予定です。

連絡用スマホとして使うなら、まずは少ない容量で始めてみるのがおすすめです。
足りなくなったら後から追加できます。
こんな家庭ならおさがりiPhone+povoがおすすめ

おさがりiPhoneが家にあるなら、まずはpovoで安く始めるのがいいのかな?
どうしようか悩んでいるなら、低コストで使い始めて、必要に応じて見直す方法がおすすめです。
携帯ショップで働いていた経験から感じるのは、おさがりiPhone+povoは「子供専用スマホ」ではなく、「連絡用スマホ」が欲しい家庭に向いている組み合わせです。
高額なスマホ代をかけなくても、家族との連絡や居場所確認なら十分対応できます。
次のような家庭にはおすすめです。
- 習い事や塾の連絡用スマホを持たせたい
- 使っていないiPhoneやスマホが家にある
- 月額料金をできるだけ安く抑えたい
- 電話やLINEができれば十分
- GPSで子供の居場所を確認したい
- ガラケーのような感覚で最低限使いたい
また、キッズスマホは機種によってLINEが使えなかったり、機能に制限があったりする場合があります。
その点、おさがりiPhoneと格安SIMの組み合わせなら、普段使っているLINEも利用できるため、親子ともに使いやすいと感じました。

連絡手段を確保したい家庭なら、使わなくなった端末を活用して月数百円で始められるおさがりiPhoneがおすすめです。
毎日使うなら別の格安SIMも検討しよう
今回紹介したおさがりiPhone+povoは、習い事や塾の連絡用スマホとしては十分便利でした。
ただし、毎日動画を見たり、LINEをたくさん使ったりする場合は、別の格安SIMのほうが使いやすいこともあります。
ここでは、子供用スマホとして検討しやすい格安SIMを紹介します。
必要なデータ容量で無駄なく使いたいならIIJmio

毎日使うならpovoよりIIJmioのほうがいいの?
毎日使うならIIJmioも有力です。
IIJmioはデータ容量を細かく選べるため、子供の使い方に合わせて無駄なく節約できます。
主な特徴はこちらです。
- 2GBから選べる料金プラン
- ドコモ回線・au回線から選べる
- 余ったデータ容量は翌月へ繰り越せる
- 乗り換えならスマホを安く購入できる
我が家でも中学生の子供にIIJmioを利用していますが、月額料金を抑えながら使えて満足しています。
IIJmioの料金やメリットとデメリットが気になる方は、こちらの記事もおすすめです。
▶IIJmioの料金やみまもりについて知りたい方はこちら

元ショップ店員として見ると、毎日使う子供のスマホならIIJmioはかなりバランスが良いと思います。
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通話やポイント重視なら楽天モバイル

通話もよく使うならどこがおすすめ?
通話をよく使うなら楽天モバイルも検討しやすいサービスです。
楽天モバイルには次のような特徴があります。
- Rakuten Link利用で国内通話が無料
- 最強こどもプログラムで月528円~
- データ容量を気にせず使いやすい
- 楽天ポイントが貯まりやすい
子供のスマホではありませんが、私は現在楽天モバイルを利用しています。
楽天市場での買い物時にポイント倍率が上がるため、普段から楽天経済圏を利用している人にはメリットが大きいと感じています。
▶楽天モバイルの料金や名義について気になる方はこちら

通話が多い家庭や楽天ポイントを活用している家庭なら、楽天モバイルはかなり使いやすいと思います。
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スマホの管理機能を重視するならトーンモバイル

小学生だから見守り機能も気になる。
そんな家庭にはトーンモバイルもおすすめです。
トーンモバイルは料金の安さよりも、子供の見守り機能に力を入れているサービスです。
主な特徴はこちらです。
- 月額1,210円~
- おさがりiPhoneやスマホが使える
- アプリや利用時間の制限ができる
- 居場所確認機能が充実している
- 動画はチケット制で使い過ぎを防げる
特に小学生のスマホデビューでは、「使い過ぎが心配」という保護者も多いと思います。
その点、トーンモバイルは管理機能が充実しているため安心して持たせやすいです。
▶小学生向けスマホの選び方を詳しく見る

料金よりも安心・安全を重視したい家庭なら、トーンモバイルも候補にいれてみてください。
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povoのよくある質問
ここでは、子供の連絡用スマホとしておさがりiPhoneとpovoを検討している方から、よくある質問をまとめました。
実際に我が家で使ってみた感想も交えながら回答します。
子供はiPhoneとAndroidどちらがおすすめ?
小学生ならiPhoneでもAndroidでも大きな差はありません。
実際に両方使った感想としては、AndroidのほうがGoogleファミリーリンクで細かく管理しやすい印象です。
一方で、中学生になると友達の影響でiPhoneを希望する子も増えてきます。
我が家では上の子が中学生になり、AndroidからiPhoneに機種変更しました。
子供にスマホを持たせるならどこがおすすめ?
子供のスマホなら、格安SIMがおすすめです。
料金を安く抑えやすく、家計への負担も少なくなります。
- 最低限の連絡用ならpovo
- 毎日使うならIIJmio
- データ通信や通話が多いなら楽天モバイル
このように、使い方に合わせて選ぶと失敗しにくいです。

我が家では小学3年生はpovo、中学生はIIJmioを契約しています。
▶実際に子供のスマホをIIJmioへ乗り換えた体験談はこちら
povoはデータ容量がなくなっても使える?
データ容量がゼロになっても使えます。
データ容量を使い切ると通信速度は最大128kbpsになりますが、iMessageやLINEのテキストメッセージ程度なら利用できます。
ただし、動画視聴やゲームは厳しくなるため、必要に応じてトッピングを追加するのがおすすめです。
まとめ|子供の連絡用スマホならおさがりiPhone+povoは十分アリ

子供の連絡用スマホなら、おさがりiPhoneとpovoでも十分使えそうだね!
我が家では、小学3年生の連絡用スマホとしておさがりiPhoneとpovoを利用しています。
実際に使ってみると、電話やiMessage、GPSによる見守りができるため、連絡用としては十分でした。
この記事のポイントをまとめると次のとおりです。
- おさがりiPhoneを活用することで端末代を節約できる
- povoなら1GB(180日間)で月220円程度から利用できる
- 電話やiMessageで家族と連絡が取れる
- GPSで居場所を確認できて安心
- 連絡用スマホなら1GBの少容量プランでも始めやすい
- 毎日使うならIIJmioや楽天モバイルも検討したい
子供のスマホは、最初から高額なプランや新しい端末を用意しなくても大丈夫です。
まずは連絡手段を確保し、必要に応じてプランや使い方を見直していく方法でも十分だと感じました。

使っていないiPhoneが家にあるなら、おさがりiPhoneを活用して気軽に始めてみてください。まずはpovoの料金や最新キャンペーンをチェックしてみるのがおすすめです。
povo以外の格安SIMも比較したい方は、こちらの記事がおすすめです。
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