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小学生にスマホを持たせたいと思ったとき、「どれを選べばいいの?」「料金は高くならない?」と迷いますよね。

小学生のスマホって、キッズケータイじゃなくても大丈夫なの?
約10年携帯ショップで働いた経験からいうと、小学生のスマホ選びは「高いスマホを選ぶこと」よりも、「使い方に合ったプランと見守り機能を選ぶこと」が大切です。
この記事では、小学生におすすめのスマホや格安SIM、失敗しない選び方を、元ショップ店員の経験をもとにわかりやすくまとめました。

小学生のスマホは、安さだけでなく安全性とのバランスも大切です。順番に見ていきましょう。
小学生におすすめのスマホは?結論と選び方のポイント
小学生のスマホ選びで大切なのは、「料金」「見守り機能」「使い方」の3つです。まずは結論と、失敗しにくい選び方を確認しておきましょう。
小学生のスマホは「格安SIM+見守り機能」が最適

小学生のスマホって、やっぱりキッズスマホじゃないと危ないのかな?
結論からいうと、小学生のスマホは「格安SIM+見守り機能」の組み合わせがおすすめです。
理由は次の3つです。
- 月額料金を抑えやすい
- 親が利用時間やアプリを管理しやすい
- 成長に合わせてプラン変更しやすい
小学生のうちは、毎月たくさんのデータを使うケースはそれほど多くありません。
Wi-Fi中心で使うなら、3GB〜5GB前後でも十分なことが多いです。
そこにファミリーリンクやスクリーンタイムを組み合わせれば、安全面にも配慮しやすくなります。
わが家でも、ファミリーリンクでアプリのダウンロード制限や利用時間を管理しています。
夜遅くまでスマホを触ることが減り、長時間だらだら使い続けることも少なくなりました。

小学生のスマホは、「高性能」より「管理しやすいこと」を優先すると失敗しにくいですよ。
キャリアと格安SIMの違い|どっちを選ぶべき?

格安SIMって安いけど、ドコモやauのほうが安心そうで迷うなあ。
小学生のスマホで迷ったときは、まずキャリアと格安SIMの違いをざっくり知っておくと選びやすくなります。
| 項目 | 格安SIM サブブランド | キャリア |
|---|---|---|
| 料金 | 安い | 高め |
| データ容量 | 低容量~中容量 | 無制限プランが中心 |
| 通信の安定性 | 比較的安定 ※昼時や夕方は混み合うこともある | 安定しやすい |
| サポート | 会社によって差がある | 店舗相談しやすい |
| 小学生との相性 | コスパ重視向け | 家族割や安心重視向け |
格安SIMやサブブランドは、オンライン手続きが中心のサービスも多く、初期設定やトラブル対応を自分で行うケースがあります。
一方で、サブブランドはキャリアの回線を使っているため通信が安定しやすく、実店舗で相談できる点も安心です。
「安さ」と「サポート」のバランスを取りたいなら、サブブランドはとても使いやすい選択肢です。
まずは、格安SIMがおすすめな人の特徴を見てみましょう。
- 月額料金をなるべく安くしたい
- Wi-Fi中心で使う予定
- 見守り設定を親ができる
- 子ども用スマホをまずは気軽に試したい
格安SIMは、とにかくコストを抑えたい家庭に向いています。
特に、小学生のうちは外で大量のデータ通信を使うことが少ないため、Wi-Fi中心であれば低容量プランでも十分使えるケースが多いです。
一方で、キャリアがおすすめなのは、サポートや安心感を重視したい家庭です。
- 店舗で相談しながら決めたい
- 家族全体で同じキャリアを使っている
- 割引を活用できる
- 通信の安定性を最重視したい
キャリアは料金が高めなぶん、店舗サポートや通信の安定性といった安心感があります。
家族割や光回線とのセット割が適用できる場合は、実際の負担がそれほど変わらないケースもあります。

迷ったら、まずは「サブブランド」を基準に考えてみましょう。家族割や光回線とのセット割がしっかり使えるなら、「キャリア」も候補に入れると選びやすいですよ。
元ショップ店員が教える失敗しない選び方3つ

小学生のスマホって、何を基準に選べば失敗しにくいの?
小学生のスマホ選びで見るべきポイントは、主に以下の3つです。
- 料金を無理なく払えるか
- データ容量がどれくらい必要か
- スマホのスペックが使い方に合っているか
料金も毎月高すぎるプランだと長く続けにくくなります。
端末は、ハイスペックモデルである必要はほとんどなく、AndroidのエントリースマホやiPhoneのeシリーズでも十分です。
また、小学生なら、Wi-Fi中心で使う家庭では5GB前後で足りることがほとんどです。
わが家では、子ども用のスマホはUQモバイルを使っていて、通話料込みで月1,300円ほどです。
端末もAndroidのエントリーモデルで、連絡や見守り用としては十分使えています。

小学生のスマホは、「必要なことがちゃんとできるか」で選ぶのがコツです。
小学生におすすめのスマホ・格安SIM5選|料金・特徴を比較
小学生におすすめの格安SIMを元携帯ショップ店員目線で厳選しました。
まずは全体をざっくり比較して、自分に合いそうなサービスをチェックしてみましょう。

小学生の場合は、外でたくさん通信を使うケースが少ないため、Wi-Fi中心なら低容量プランでも十分なことが多いですよ。
全体を見てみると、それぞれ料金やデータ容量、特徴が大きく異なります。
そのため、「とにかく安く使いたいのか」「安心して使わせたいのか」など、家庭の方針によって選び方も変わってきます。
どれが合うかは、使い方によって変わります。ここからは、それぞれの特徴を見ていきましょう。
それぞれ特徴が違うため、小学生の使い方に合うサービスをチェックしてみてください。
また、紹介した格安SIMの料金が気になる方は、こちらで詳しい内容を紹介しています。
▶小学生におすすめの格安SIM4選はこちら
楽天モバイル|使った分だけで無駄がない

あまり使わないなら、楽天モバイルってかなり安くできるの?
楽天モバイルは、使った分に応じて料金が変わるため、スマホをあまり使わない小学生でも無駄なく使いやすいのが特徴です。
- 使った分だけ料金が決まり、UQ・ワイモバイルより無駄が出にくい
- データ無制限でも上限があり、大容量でも料金が上がりすぎない
- 月1,000円前後に収まることもあり、5社の中でも最安クラス
- 端末セット購入ができ、初めてでもまとめて準備しやすい
最強こどもプログラムを使えば、12歳まで3GB以下なら月額528円から利用でき、スマホデビューの負担をかなり抑えられます。
さらに、中学生以降も最強青春プログラムで22歳まで割引が続くため、成長に合わせてそのまま使い続けやすいのもポイントです。
子供に持たせるスマホを安くしたい家庭にも選ばれやすいサービスです。

小学生のうちは低容量で安く使い、中学生以降はそのまま使い続けられるので、長く使う前提なら楽天モバイルはかなり相性がいいですよ。
UQモバイル|通信が安定していて初心者でも安心

初めてのスマホだし、ちゃんと使えるか不安…サポートって大事かな?
UQモバイルは、初めて子どもにスマホを持たせる家庭にとても向いています。
- au回線で通信が安定しており、楽天モバイルより安定しやすい
- 店舗サポートがあり、mineoなどより相談しやすい
- データ繰り越しができ、無駄なく使える
- 料金と安定性のバランスが良く、5社の中でもちょうどいい
通信の安定性とサポートの両方がそろっているため、「とりあえず安心して使いたい」という家庭にぴったりです。
auの回線を使った小学生向けスマホプランとしても、安定性の高さが魅力です。
特に、親がスマホ設定に不安がある場合や、トラブル時に相談できる窓口がほしい場合でも使いやすいのが魅力です。
もちろん、光回線とのセット割や家族割も充実しています。

迷ったらまずはUQモバイルを選んでおけば大きく失敗しにくいので、初めてのスマホにはかなりおすすめですよ。
ワイモバイル|家族割でお得&サポート充実

どうせなら家族みんなでまとめたほうが安くなるのかな?
ワイモバイルは、家族全体で通信費を見直したい家庭に向いています。
- 家族割で料金が安くなり、単独契約よりお得になりやすい
- ソフトバンク回線で通信が安定し、楽天モバイルより安定しやすい
- 店舗サポートがあり、格安SIMより安心して使える
- 家族利用に強く、割引の恩恵を受けやすい
家族でまとめて契約することで、スマホ料金をトータルで抑えやすくなるのが大きなメリットです。
小学生におすすめのキャリアとしてもバランスがよく、選びやすいサービスです。
子どもだけでなく、親も一緒に乗り換えることで割引が活かしやすく、通信費の見直しにも向いています。

すでにソフトバンク系を使っている家庭や、家族まとめて見直したい場合はワイモバイルがかなり使いやすいですよ。
ワイモバイルでは、SIMのみ申し込みでPayPayポイント15,000円相当還元、さらに正規取り扱い店【Yステーション】
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公式よりお得に申し込めるため、気になる方は早めにチェックしておくのがおすすめです。
キャンペーンは時期によって変わるため、最新情報を確認しておきましょう。
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ahamo|大容量を使いたい家庭向け

外でも動画とか見るなら、やっぱり容量多いほうがいいのかな?
ahamo
は、小学生の中でも外で動画やゲームをよく使う子に向いています。
- 大容量プランが選べ、他社よりデータ量が多い
- シンプルな料金体系で、プランに迷いにくい
- ドコモ回線で通信が安定し、品質を重視しやすい
- 料金はやや高めで、小学生にはオーバースペックになりやすい
外出先でも動画やゲームをよく使う場合は、容量を気にせず使える安心感があります。
ドコモ回線の子供向けスマホ料金としても、大容量を重視する家庭に向いています。
ただし、連絡用がメインの場合はデータ容量を持て余すこともあるため、使い方に合わせて選ぶことが大切です。

「外でもしっかり使うかどうか」で判断すると失敗しにくいですよ。使わないなら他のプランのほうがコスパは良いです。
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子供のスマホ料金を見直すタイミングにも使いやすいので、気になる方は早めにチェックしておくのがおすすめです。
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トーンモバイル|低学年の見守り重視なら最適

まだ低学年だし、ちゃんと見守れるスマホのほうが安心かな?
トーンモバイル
は、小学校低学年の見守り用としてとても相性が良いサービスです。
- 見守り機能が充実し、5社の中でも安全性はトップクラス
- 月額1,100円のシンプル料金で、管理しやすい
- アプリ制限が細かくでき、他社より制御しやすい
- 機能はシンプルで、高学年には物足りないこともある
機能はシンプルで、高学年には物足りないこともある
見守りや利用制限の機能がしっかりしているため、「まずは安全に持たせたい」という家庭に向いています。
一方で、機能はシンプルなので、ゲームやSNSをしっかり使うようになると物足りなさを感じることもあります。

低学年のうちはトーンモバイル
で安全に使わせて、高学年になったら他のスマホに切り替えるのもおすすめの使い方ですよ。
まずは安全にスマホを持たせたい場合は、トーンモバイルをチェックしてみてください。
初めてのスマホとしても使いやすいサービスです。
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初めてのスマホにサブブランドがおすすめな理由
初めてのスマホでは、安さだけでなく「安心して使い始められるか」がとても大切です。
サブブランドは、店舗サポートがあり、設定やトラブル時も相談しやすいため、初めてのスマホでも安心して使い始めやすいのが特徴です。
- 店舗サポートがあるから初心者でも安心
- 初めてでも設定に迷いにくく、トラブルが少ない
- 安さ重視なら格安SIMも選択肢
携帯ショップでも、子どものフィルタリングや使いすぎの相談はとても多く、同じように悩む家庭が多いです。店舗で相談しながら設定できると、初めてでも安心して使い始めやすくなります。

相談先があると安心して子供にスマホを持たせられるね。
一方で、とにかく安さを重視したい場合は、格安SIMも選択肢になります。
ただし、設定やサポート面ではサブブランドのほうが安心しやすいため、「安心重視ならサブブランド、安さ重視なら格安SIM」と考えると選びやすいでしょう。
格安SIMの中でも、mineo(マイネオ)やIIJmio(アイアイジェイミオ)はau・ドコモ回線が選べるため、つながりやすい回線を使えるのが特徴です。
料金も抑えやすく、コスパ重視の家庭に向いています。
初めてでも選びやすいmineoの公式サイトで、料金やプランをチェックしてみてください。
小学生のスマホはキャリアでもいい?ドコモ・au・ソフトバンクを比較
キャリアは料金が高めですが、家族割やサポートの面では魅力があります。
家族間通話無料や基本料金の割引など受けられます。
家族の利用状況によっては、キャリアのほうが合うこともあるため、当てはまるか確認してみましょう。
ドコモ|U15はじめてスマホプランの料金と特徴
ドコモは、家族がすでにドコモを使っている家庭なら候補にしやすいキャリアです。
小学生向けには「U15はじめてスマホプラン」があり、18歳までデータ容量5GBを月額1,628円から使える、シンプルで始めやすい料金プランです。
家族割が使えると、さらに通信費を抑えやすくなります。
- 家族でまとめやすく、家計管理しやすい
- 全国で店舗サポートを受けやすい
- ドコモ回線で通信が安定しやすい
家族がドコモなら、手続きもわかりやすく、初めてのスマホでも始めやすいのが魅力です。

家族でまとめると割引やサポートも活かしやすいので、初めてのスマホでも安心して選びやすいですよ。
au|U12バリュープランの料金と特徴
auは、家族がすでにauを使っている家庭なら割引が入りやすく、使いやすいキャリアです。
小学生向けには「U12バリュープラン」があり、12歳以下なら月額550円から利用できる、スマホデビュー向けの料金プランです。
通信速度は最大300Kbpsですが、連絡用や見守り目的なら十分使える内容になっています。
また、「U18バリュープラン」も用意されており、3GBを月額1,078円から利用可能です。
※現在はキャンペーンで10GBに増量中です。
- 家族や光回線・ケーブルテレビとセットで使うと割引が入りやすい
- 店舗数が多く相談しやすい
- au回線で通信が安定しやすい
家族がauを利用している場合は、割引を活かしやすく、料金面でも検討しやすいのが特徴です。
auはインターネットとのセット割の対象が広いため、自宅の回線が対象かどうか確認しておくと、よりお得に利用できます。

家族がauなら、割引を活かして安く始めやすいので、スマホデビューにも向いていますよ。
ソフトバンク|スマホデビュープラン+の料金と特徴
ソフトバンクは、契約後しばらくの料金を抑えやすいプランがあり、スマホデビューにも使いやすいキャリアです。
小学生向けには「スマホデビュープラン+」があり、4GBは月額1,078円から、20GBは月額2,728円から利用できます。
子ども単独でも割引が適用されるため、家族回線がなくても始めやすいのが特徴です。
- ソフトバンク回線で通信が安定しやすい
- 店舗サポートが受けやすい
- 家族でまとめると管理しやすい
契約から一定期間は料金が抑えられるため、「まずは安く始めたい」という家庭にも向いています。
家族全体でソフトバンク系を使っている場合は、まとめて管理しやすく、通信費の見直しもしやすいのがメリットです。

最初の負担を抑えて始められるので、スマホデビューにも使いやすいプランですよ。
結論|安心重視ならキャリアがおすすめ
キャリアは料金よりも「安心して使えること」を重視したい家庭に向いています。
- 家族でまとめれば家族間通話が無料になり、子どもと気軽に連絡しやすい
- 通信が安定しており、つながりにくいリスクが少ない
- 全国に店舗があり、困ったときも相談しやすい
- セット割を使っても、格安SIMより料金が高くなることがある
安心して使える反面、料金はやや高めになるため、重視するポイントに合わせて選ぶことが大切です。
小学生におすすめのスマホ機種|iPhone・Androidどっちがいい?
スマホの機種選びでは、iPhoneにするかAndroidにするかで迷う方も多いですよね。
ここでは、それぞれの特徴を整理します。
iPhoneは必要?子供に持たせるメリット・デメリット
iPhoneのメリットは、親が使っているケースが多く、操作や管理を教えやすいことです。
- 操作を共有しやすい
- スクリーンタイムを使いやすい
- 中古やおさがりも活用しやすい
一方で、デメリットは本体代が高いことです。小学生に新品の高額モデルを持たせる必要はあまりありません。

中古スマホや親のおさがりなら、iPhoneも十分ありですよ。
iPhoneを安く用意したいなら、まずは中古価格をチェックしてみてください。
Androidがおすすめな理由|コスパ重視ならこちら
Androidは、子ども向けスマホとの相性が良い機種が多いです。
- 種類が多い
- 価格帯が広い
- 子どもの手に合うモデルを選びやすい
ただし、サイズが大きいものや重いものもあるため、使いやすさは確認したいところです。
安く買いたいなら、Androidはかなり有力です。

コスパ重視なら、まずAndroidから探すのがおすすめです。
小学生におすすめの機種例|iPhone eシリーズやGalaxy Aシリーズなど
小学生におすすめしやすい機種は、次のようなタイプです。
- iPhone 17e
- iPhone 14(中古)
Galaxy Aシリーズ
- OPPO
シリーズ - AQUOS wishシリーズ
高額なハイエンド機種より、使いやすさと予算のバランスを重視したほうが安心です。
子どものスマホは落としたり使い込んだりすることも多く、2年ほどで見直す前提にしておくと選びやすくなります。
実際に我が家でも、2年ほどでバッテリーの減りが早くなり、買い替えを検討することになりました。
大人の想像以上に消耗が早いため、無理のない価格帯で選ぶのがおすすめです。

端末は「長く自慢できるもの」より、「無理なく使えるもの」を選ぶのがコツです。
スマホの本体代を抑えたい場合は、まずはワイモバイルのキャンペーンをチェックしてみてください。
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小学生のスマホ料金はいくら?目安と内訳

小学生のスマホ料金は、毎月どれくらいかかるの?
毎月どれくらいスマホ料金を払うのか気になりますよね。ここでは簡単に目安を紹介します。
小学生のスマホ料金の目安
| 種類 | 月額目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 格安SIM | 1,000円~3,000円 | Wi-Fi中心ならかなり安く使える |
| キャリア | 3,000円~7,000円 | 割引ありなら安心だがやや高め |
Wi-Fi中心で使うなら、格安SIMはかなり抑えやすく、小学生なら3GB〜5GBでも足りるケースが多いです。
わが家でも子どもは5GB前後で使っていますが、月末に足りなくなることもあります。その場合は、テザリングで対応しています。

まずは低容量で始めて、足りなければプラン変更する形でも十分です。
キャリアは、家族割や光回線とのセット割がある場合に検討しやすいです。
ただし、料金は高めになりやすいため、サブブランドや格安SIMと比較して選ぶのがおすすめです。
また、スマホ料金は、端末代によって大きく変わります。
キャンペーンで安く購入できた場合は、毎月の負担をかなり抑えることも可能です。

ワイモバイルでは1円スマホキャンペーンで安く買えることもあります。
小学生のスマホ料金について別記事で詳しく解説しています。
▶小学生のスマホ料金について詳しくはこちら
小学生にスマホを持たせるときの注意点
小学生にスマホを持たせるなら、料金だけでなく使い方のルールづくりも大切です。
購入前に話し合っておけば、お互いストレスなくスマホが使えますよ。
親子でどのような使い方にするのか、折り合いをつける目安にしてみてください。
利用時間のルールは必ず決める
スマホの使いすぎは、生活リズムの乱れや勉強への集中力低下につながりやすくなります。
最初からルールを決めておくと、親子で揉めにくくなるでしょう。
我が家の小学生の利用時間は、平日1~2時間程度、休日は2~3時間程度です。夜は20時半以降スマホを使えないように制限をかけています。
宿題やお風呂も早めに済ませた場合は、ボーナスとして30分程度延長することもあります。
スマホの長時間利用が与える悪影響について気になる方は、別記事を参考にしてみてください。
▶小学生のスマホの悪影響について詳しくはこちら
フィルタリング・見守り設定は必須
フィルタリングや見守り設定は、できれば最初の段階で入れておきたいです。
- 危険なサイトを見にくくする
- 利用時間を制限できる
- 課金トラブルを防ぎやすい
実際に、携帯ショップで働いていた時に、制限がなくパスワード管理も甘かったことで、高額課金につながったケースに何度か対応しました。ゲーム課金は特に注意したいところです。

フィルタリングがあるだけで、防げるトラブルはかなり多いですよ。
LINEだけ使わせるのはあり?
結論からいうと、LINEだけ使わせるのはありです。
LINEだけ使わせたい場合は、以下のアプリを使うとかんたんに設定できます。
- Android:ファミリーリンク
- iPhone:スクリーンタイム
アプリのダウンロードを制限すれば、かなり管理しやすくなります。

連絡手段として必要最低限の使い方から始めたい家庭には合っていますね。
買ってはいけないスマホの特徴
小学生のスマホで避けたいのは、古すぎる端末や、小学生には不要なハイスペックスマホ、サイズが大きすぎる端末です。
- 5年以上前の古い端末(iPhone除く)
- 小学生には不要なハイスペックスマホ
- サイズが大きすぎる端末
古すぎるスマホは、セキュリティ面でも不安があります。また、高すぎる端末は、落としたり壊したりしたときの負担が大きくなります。

小学生のスマホは、使いやすさと安全性を優先しましょう。
小学生のスマホデビューでよくある質問(FAQ)
小学生のスマホについて、よくある疑問をまとめました。
小学生におすすめの格安スマホは?
おすすめの格安スマホは、まずはUQモバイルやワイモバイルなどのサブブランドです。
理由は、店舗があり安心しやすく、通信トラブルも比較的少ないためです。
わが家でもUQモバイルを使っていますが、地方在住でもつながりにくいと感じる場面は少なく、日常使いで困りにくい印象です。
安さと使いやすさの柔軟性で選ぶなら、楽天モバイルも選択肢のひとつです。
子供に持たせるスマホはいつからがいい?
子どもにいつからスマホを持たせたらいいかは、家庭によります。
固定電話代わりや連絡用なら、低学年からでも安心して使えるでしょう。
一般的には10歳前後が目安になることも多いですが、通学や習い事など家庭の事情が大きいです。
わが家では、小5の夏休みから持たせました。
▶子供がスマホを持ち始める年齢について詳しくはこちら
キッズスマホとスマホはどっちがいい?
キッズスマホとスマホは、低学年ならキッズスマホ、高学年なら普通のスマホがおすすめです。
高学年になると、学習アプリやLINE、友達との連絡、オンラインゲームなど、使いたい内容が広がりやすくなります。
キッズスマホは制限が大きく、高学年では物足りない可能性が高いでしょう。
最初はキッズスマホで始めて、必要に応じてスマホに切り替える方法もありです。
小学生のスマホはどれがいい?失敗しない選び方まとめ
小学生のスマホ選びは、次のポイントを押さえておくと失敗しにくいです。
- 安さと柔軟さのバランス:楽天モバイル
- 安心して使わせたいならサブブランド:ワイモバイル・UQモバイル
- とにかく安さ重視なら格安SIM:mineo・IIJmioなど
- 家族で同じキャリアで揃える:ドコモ・au・ソフトバンク
- データ容量は3GB〜5GBからスタートでOK
- フィルタリングや見守り機能は必ず設定する
- 端末は高額モデルよりコスパ重視で選ぶ

迷ったら「安心重視か・安さ重視か」で決めると失敗しにくいです
まずは、安心と料金のバランスがいいサービスからチェックしてみてください。
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