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小学生にスマホを持たせるなら、できるだけ安く使える格安SIMを選びたいと考える方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、小学生のスマホデビューは「どこがいいの?」「ちゃんと使えるの?」と迷ってしまいますよね。
キッズスマホと格安SIMのどちらがいいか迷っている方も多いでしょう。
何歳からスマホを持たせるべきか迷っている方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
子供にスマホは何歳から持たせる?小学生・中学生のスマホデビュー年齢と親の悩みを解説
実際、私も元携帯ショップスタッフとして多くのご家庭の相談を受けてきましたが、小学生に持たせるスマホは料金だけでなく、使いやすさやサポートも重要です。
この記事では、小学生におすすめの格安SIMを厳選して、わかりやすく解説します。
小学生におすすめの格安SIM4選|子供に最適なのはどれ?(結論)
小学生にスマホを持たせるとき、「どの格安SIMがいいの?」と迷いますよね。
実際、料金だけで選んでしまうと「使いにくい」「サポートが不安」と感じることもあるので、バランスを見て選ぶのが大切です。

子供向けとして考えると、選びやすい格安SIMはある程度決まってきます。
ここでは、小学生のスマホデビューにおすすめの4社をまとめました。
| 格安SIM | 月額料金 | 学割 | 端末販売 | 事務手数料 | 店舗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 528円~ | あり | あり | 無料 | あり |
| UQモバイル | 1,078円~ | あり(時期) | あり | 3,850円 | あり |
| ワイモバイル | 858円~ | あり(時期) | あり | 3,850円 | あり |
| ahamo | 2,970円 | なし | あり | 無料 | なし (有償でのサポートあり) |
それぞれ特徴が違うため、重視するポイントによっておすすめは変わります。
一覧から気になるものをチェックしながら、子供に合った格安SIMを見つけてみてください。
結論として、小学生におすすめの格安SIMを目的別にまとめると以下の通りです。
とにかく安く使いたいなら楽天モバイル
楽天モバイルは、できるだけ料金を抑えたい家庭に向いている格安SIMです。

なるべく安くスマホを持たせたいんだけど、どこがいいんだろう…

料金重視なら楽天モバイルが有力です。使った分だけのシンプルな料金プランなので、無駄なく使えますよ。
- 使った分だけ料金が決まるシンプルなプラン
- 学割の適用で月額528円~と安く使える
- 事務手数料が無料で始めやすい
- とにかく月額料金を安くしたい
- スマホデビューでまずは様子を見たい
- データ使用量が増えそう
使った分だけ料金が決まるため、スマホの利用が少ない時期でも無駄が出にくいのが特徴です。
また、データ使用量が増えてもそのまま使えるため、子供の使い方が変わっても安心して利用できます。
安心・サポート重視ならUQモバイル
UQモバイルは、通信の安定性やサポート体制を重視したい家庭に向いている格安SIMです。

スマホ初めてだし、ちゃんと使えるか不安かも…

UQモバイルは通信が安定していて、店舗サポートも受けられるので安心して使えますよ。
- au回線で通信が安定している
- 店舗サポートが受けられる
- 学割や家族割・光回線とのセット割で料金を抑えやすい
- 通信の安定性を重視したい
- 困ったときに店舗で相談したい
- 初めてのスマホで不安がある
通信の安定性が高く、オンラインだけでなく店舗でもサポートを受けられるため、スマホデビューでも安心して利用できます。
料金の安さよりも「安心して使えること」を重視したい場合に、UQモバイルは選びやすいサービスです。
バランス重視ならワイモバイル
ワイモバイルは、料金・通信・サポートのバランスを重視したい家庭に向いている格安SIMです。

安さも大事だけど、ちゃんと使えるかも気になるな…

ワイモバイルはソフトバンク回線で通信も安定していて、料金と安心のバランスがいいのが特徴ですよ。
- ソフトバンク回線で通信が安定している
- 店舗サポートが受けられる
- キャンペーンで1円端末が購入できる場合がある
- 料金と安心のバランスを重視したい
- 端末もセットでお得に用意したい
- 初期費用を抑えてスマホを持たせたい
通信の安定性やサポートに加えて、端末を安く購入できるキャンペーンがあるのも魅力です。
料金・使いやすさ・始めやすさのバランスを重視したい場合に、ワイモバイルは選びやすいサービスです。
ドコモ回線の安心感を重視するならahamo
ahamoは、ドコモ回線の安定性を重視したい家庭に向いている格安プランです。

ドコモって安心なイメージあるけど、子供にもいいのかな?

通信の安定性は魅力ですが、30GBプランなので小学生には少し多めな点には注意が必要ですね。
- ドコモ回線で通信が安定している
- 月額2,970円で30GBまで利用できる
- 5分以内の国内通話が無料
- 通話での連絡が多い
- Wi-Fiよりモバイルデータ中心で使う
- ドコモ回線の安心感を重視したい
データ容量が30GBと多いため、小学生の利用にはオーバースペックになりやすい点には注意が必要です。
ただし、通話をよく使う家庭や、外出先での利用が多い場合には選択肢になります。
条件に合えば便利に使えるため、使い方に応じて検討してみるとよいでしょう。
楽天モバイルは小学生におすすめの格安SIM?料金と特徴
楽天モバイルは、料金の安さを重視したい家庭に人気の格安SIMです。
シンプルな料金プランで無駄なく使えるため、小学生のスマホデビューにも選ばれています。
ここでは、楽天モバイルの料金やメリット・デメリットについて、わかりやすく解説していきます。
楽天モバイルの料金プラン|使った分だけで無駄がない
楽天モバイルは、使ったデータ量に応じて料金が変わるシンプルな料金プランが特徴です。
スマホの利用が少ない場合は安く抑えられ、使う量が増えてもそのまま使えるため、小学生の初めてのスマホにも向いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | Rakuten最強プラン ・~3GB:1,078円 ・3GB超え~20GB:2,178円 ・20GB超え~無制限:3,278円 Rakuten最強U-NEXT ・無制限・U-NEXT見放題:5,357円 |
| 家族割 | 最強家族割:110円割引 |
| 学割 | ・最強こども割(12歳まで):3GBまで440円割引、3GB超過後は110円割引 ・最強青春割(22歳まで):110円割引 |
| 通話料 | ・22円/30秒 ・Rakuten Link アプリ:無料 |
| 回線 | 楽天モバイル |
| 端末販売 | あり |
| 事務手数料 | 無料 |
| 店舗 | あり |
| フィルタリングサービス | 月額550円 ※3ヶ月無料 |

12歳までなら「最強こども割」が適用されて、3GBまで月額528円とかなり安く使えるのがポイントです。
また、事務手数料が無料で始めやすく、店舗サポートもあるため、初めてでも不安が少なく利用できます。
メリット|最強こどもプログラムで月額528円~と安い

楽天モバイルのメリットは?
- 最強こどもプログラムで月額528円~と安く使える
- 使った分だけの料金で無駄がない
- 最強家族プログラムでさらに110円割引される
- 楽天ポイントが貯まりやすく、実質負担を抑えやすい
最強こどもプログラムを利用すれば、スマホの利用が少ない子供でも料金を大きく抑えられます。
また、楽天市場などを利用している場合はポイントが貯まりやすく、実質的な負担をさらに軽くできる点も魅力です。

料金を重視するなら、楽天モバイルはかなり有力な選択肢ですね。
デメリット|エリアによって通信が不安定

楽天モバイルのデメリットはある?
- エリアや建物のなかでは電波が不安定・つながりにくいこともある
- 段階制プランのため、使いすぎると料金が高くなる可能性がある
- 端末の割引は他社と比べて控えめな場合がある
実際に利用していても、建物の中に入ると電波が弱くなったり、つながりにくく感じる場面があります。
特に人が少ないエリアでは通信が不安定になることもありますが、駅周辺やショッピングモールなど人が多い場所では問題なく使えるケースが多いです。
また、使った分だけ料金が上がる仕組みのため、利用状況によっては想定より月額料金が高くなる点にも注意が必要です。

料金の安さは魅力ですが、通信環境や使い方に応じて選びましょう。
こんな家庭におすすめ

結局、楽天モバイルはどんな人に向いてるの?
- とにかく月額料金を安く抑えたい
- スマホデビューでまずは様子を見たい
- 利用量に合わせて柔軟に使いたい
- 楽天サービス(楽天市場など)をよく利用する
最強こども割を利用すれば、月額528円から始められるため、初めてでも取り入れやすいのが魅力です。
また、シンプルな料金プランのため、中学生になってデータの利用量が増えてもそのまま使いやすく、長く使える点も安心ポイントです。
一方で、通信環境や使い方によっては合わない場合もあるため、自宅やよく使う場所の電波状況もあわせて確認しておきましょう。

今の安さだけでなく、成長に合わせてそのまま使える点も大きなメリットです。
UQモバイルは小学生におすすめの格安SIM?料金と特徴
UQモバイルは、通信の安定性とサポートの安心感を重視したい家庭に向いている格安SIMです。
格安SIMの中では価格だけを見ると安さ重視のプランではありませんが、その分つながりやすさやサポート体制が充実しています。
初めてスマホを持たせる場合でも心配せずに利用できます。
料金プラン|安定した段階制プラン
UQモバイルは、通信の安定性とサポートの安心感が特徴の格安SIMです。
| 料金プラン | トクトクプラン2 | コミコミプランバリュー |
|---|---|---|
| データ容量 | 段階制 ~5GB、30GBまで | 35GB |
| 月額料金 (割引前) | ・~5GB:2,948円 ・5GB超え~30GB:4,048円 | 3,828円 |
| 通話料 | 22円/30秒 | 10分以内の国内通話無料 ※10分超過22円/30秒 |
| 自宅セット割 | 1,100円割引 | ― |
| au PAY カードお支払い割 | 220円割引 | ― |
| 月額料金 (割引適用後) | ・~5GB:1,628円 ・5GB超え~30GB:2,728円 | 3,828円 ※割引適用なし |
| 回線 | au | au |
| 端末販売 | あり | あり |
| 事務手数料 | 3,850円 | 3,850円 |
| 店舗 | あり | あり |
2025年11月21日から18歳以下とその家族を対象とした「UQ親子応援割」を実施しています。
UQ親子応援割の概要
トクトクプラン2に加入で翌月から1年間30GBが月々1,078円(税込)
※各種割引適用後
料金は格安SIMの中ではやや高めですが、au回線を利用しているため通信品質が安定しており、小学生でも安心して使いやすいのが魅力です。

割引を組み合わせることで月額料金をしっかり抑えられますよ。
メリット|通信が安定していて安心

UQモバイルのメリットは?
- au回線で通信が安定している
- 店舗サポートがあり安心して使える
- 自宅セット割や家族セット割で料金を抑えられる
- 親子応援割で大容量プランも安く使える
UQモバイルは通信品質が安定していることはもちろん、店舗でのサポートも受けられるため、スマホに慣れていない家庭でも不安少なく利用できます。
なお、自宅セット割と家族セット割の併用割引はできません。
割引額は自宅セット割のほうが大きいため、料金をしっかり抑えたい場合は、インターネット回線も含めて検討するのがおすすめです。

通信の安定性やサポートを重視するなら、UQモバイルは安心して選べる格安SIMです。
デメリット|楽天よりは料金が高め

UQモバイルにデメリットはある?
- 楽天モバイルと比べると月額料金が高め
- 割引がないとコストを抑えにくい
- 親子応援割は1年間の期間限定
UQモバイルは通信やサポートの安心感がある分、料金はやや高めに設定されています。
特に割引を適用しない場合は、他の格安SIMと比べてコストが高くなることもあるため、家族割や自宅セット割を活用するのがおすすめです。
また、UQ親子応援割は1年間の期間限定のため、終了後の料金もあらかじめ確認しておくと安心です。

割引後の安さだけでなく、通常時の料金も含めて検討しましょう。
こんな家庭におすすめ

結局、UQモバイルはどんな人に向いてるの?
- 通信の安定性を重視したい
- 店舗サポートがあると安心
- 家族でまとめて契約したい
- 初めてスマホを持たせるので不安がある
UQモバイルは、通信の安定性とサポートの手厚さが魅力のため、スマホに不慣れな家庭でも安心して利用できます。
また、家族でまとめて契約することで割引を受けられるため、複数回線を検討している場合にも向いています。
我が家では、小学5年生からUQモバイルを利用しています。ミニミニプラン(現在は新規受付終了)で、毎月の料金は1,300円前後に収まっています。
通話はLINE電話を活用することで通話料を抑えつつ、ファミリーリンクのGPS機能で居場所の確認もスムーズにできています。

初めてのスマホでも安心して使えるので、実際に使っていても不安は感じにくいですよ。
ワイモバイルは小学生におすすめの格安SIM?料金と特徴
ワイモバイルは、料金とサポートのバランスを重視したい家庭に向いている格安SIMです。
セット割を利用することで月額料金を抑えられるほか、端末を安く購入できるキャンペーンも多く、スマホデビューでも始めやすいのが特徴です。
「料金・端末・サポート」のバランスが良く、初めて子供にスマホを持たせる家庭にも選びやすい格安SIMです。
料金プラン|セット割でさらに安くなる
ワイモバイルは、セット割や各種割引を活用することで料金を抑えられます。
| 料金プラン | シンプル3 S | シンプル3 M | シンプル3 L |
|---|---|---|---|
| データ容量 | 5GB | 30GB | 35GB |
| 月額料金 (割引前) | 3,058円 | 4,158円 | 5,258円 |
| おうち割光セット(A) | 1,650円割引 | 1,650円割引 | 1,650円割引 |
| PayPayカード割 | ゴールド:550円割引 通常:330円割引 | ゴールド:550円割引 通常:330円割引 | ゴールド:550円割引 通常:330円割引 |
| 月額料金 (割引適用後) | 858円~ | 1,958円~ | 3,058円~ |
| 回線 | ソフトバンク | ソフトバンク | ソフトバンク |
| 端末販売 | あり | あり | あり |
| 事務手数料 | 3,850円 | 3,850円 | 3,850円 |
| 店舗 | あり | あり | あり |
5歳〜18歳の方とその家族を対象にした「ワイモバ親子割」も実施されており、一定期間はさらにお得に利用できます。
ワイモバ親子割の概要
5歳~18歳の方とその家族を対象に最大13ヶ月間1,100円割引
- シンプル3 M:858円/月~
- シンプル3 L:1,958円/月~
- シンプル3 S:親子割対象外
家族でまとめて契約することでさらに割引が適用されるため、複数回線を検討している場合にも向いています。

家族で使うほどお得になるのが、ワイモバイルの大きな特徴ですね。
メリット|端末を安く購入しやすい

ワイモバイルのメリットは?
- 端末の割引キャンペーンが豊富で安く購入しやすい
- 家族割を利用すれば月額料金も抑えられる
- ソフトバンク回線で通信が安定している
- 店舗サポートがあり安心して利用できる
ワイモバイルは、スマホ本体の割引が充実しているのが大きな特徴です。
タイミングによっては1円端末なども用意されているため、スマホデビューでも初期費用を抑えて始めやすいのが魅力です。
また、通信やサポート面もバランスが良く、初めてスマホを持たせる家庭でも安心して利用できます。

端末代を抑えてスタートしたいなら、ワイモバイルはとても選びやすい格安SIMです。
デメリット|割引なしだとやや高め

ワイモバイルのデメリットはある?
- 割引がないと月額料金が高くなりやすい
- 親子割は期間限定(最大13ヶ月)
- シンプル3 Sは親子割の対象外
ワイモバイルは家族割や親子割を活用することでお得に使えますが、割引を適用しない場合は料金がやや高めに感じることがあります。
特に親子割は最大13ヶ月の期間限定のため、終了後の料金もあらかじめ確認しておくと安心です。
また、シンプル3 Sは親子割の対象外となるため、プラン選びにも注意が必要です。

割引前後の料金をしっかり確認して、自分の家庭に合うか見極めることが大切ですね。
こんな家庭におすすめ

結局、ワイモバイルはどんな人に向いてるの?
- 端末代をできるだけ安く抑えたい
- 家族でまとめて契約してお得に使いたい
- 通信の安定性も重視したい
- 初めてのスマホでサポートがあると安心
ワイモバイルは、端末の割引と料金のバランスが良いため、スマホデビューでも始めやすくなっています。
特に家族で契約することで料金を抑えやすく、長く使いやすい点も魅力です。
また、通信やサポート面も安定しているため、初めて子供にスマホを持たせる家庭でも安心して利用できます。

端末代と月額料金のバランスを重視するなら、ワイモバイルは選びやすい格安SIMです。
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ahamoは小学生にも使える?おすすめできる格安SIMのケース
ahamoはドコモ回線を利用したオンライン専用プランで、通信の安定性を重視したい家庭に向いています。
ただし、データ容量や料金面から見ると、小学生にはややオーバースペックになりやすい点には注意が必要です。
そのため、使い方や家庭の状況によっては選択肢として検討できる格安SIMといえるでしょう。
ここからは、料金プランやメリット・注意点をもとに、ahamoがどんな家庭に向いているのかを解説していきます。
料金プラン|シンプルな30GBプラン
ahamoは、月額2,970円で30GB使えるシンプルなワンプランです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| データ容量 | 30GB |
| 月額料金 | 2,970円 |
| 大盛りオプション | 80GB:+1,980円 |
| 通話料 | 国内通話5分間無料 ※超過後22円/30秒 |
| 回線 | ドコモ |
| 端末販売 | あり |
| 事務手数料 | 無料 |
| 店舗 | なし ※ドコモショップにて有償サポートあり |
5分以内の国内通話が無料で使えるため、送迎時の連絡など短時間の通話が多い家庭にも向いています。
また、外で動画を見たり調べものをしたりする機会が多い場合でも、30GBあれば容量不足を感じにくいでしょう。
一方で、小学生にはデータ容量が多すぎる場合もあるため、使い方に合っているか見極めることが大切です。

外で使うことが多い家庭には便利ですが、必要以上の容量にならないか確認して選びましょう。
メリット|ドコモ回線で安定

ahamoのメリットは?
- 30GBあればデータ容量に余裕がある
- 5分以内の国内通話が無料
- ドコモ回線で通信が安定している
- オンラインで端末購入もできる
ahamoは30GBのシンプルな料金プランで、5分以内の国内通話も無料で利用できます。
通信はドコモ回線を利用しているため安定しており、エリアの広さやつながりやすさも安心できるポイントです。
さらに、オンラインで端末購入も可能なため、乗り換えとあわせてスマホを用意したい場合にも対応しやすくなっています。

外でもしっかり使いたい場合や、通信の安定性を重視するなら選びやすいプランです。
注意点|小学生にはオーバースペックになりやすい

ahamoの注意点はある?
- 基本はオンライン申し込みで、ドコモショップのサポートは有償
- 多くの小学生にはデータ容量が多くオーバースペックになりやすい
- フィルタリングや見守り設定は自分で対応する必要がある
ahamoはシンプルで使いやすいプランですが、基本的にオンライン専用のため、店舗でのサポートは有料となります。
また、20GB〜30GBの大容量プランは、小学生の使い方によっては持て余してしまうこともあります。
さらに、フィルタリングや見守り機能についても自分で設定する必要があるため、スマホ管理に不安がある場合は注意が必要です。

サポートや設定面も含めて、家庭でしっかり管理できるかを確認しておきましょう。
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小学生に格安SIMを持たせるメリット
格安SIMは料金の安さだけでなく、使い方に合わせて調整しやすいのも魅力です。
ここでは、小学生にスマホを持たせるメリットをわかりやすく紹介します。
月額料金を大きく節約できる

格安SIMってどれくらい安くなるの?
大手キャリアと比べて、月額料金を大きく抑えられるのが格安SIMの魅力です。
また、UQモバイルやワイモバイルなどのサブブランドは、料金を抑えつつ通信品質も安定しているため、安心して使いやすいのが特徴です。
データ容量を必要な分だけ選べるため、無駄なく使えるのもポイントです。

安さと安心のバランスを取りたいなら、サブブランドも選びやすいですよ。
使いすぎを防ぎやすい

子供が使い過ぎないか心配…
格安SIMはデータ容量に上限があるプランが多く、使いすぎを防ぎやすいです。
私の子供もスマホを使い始めた頃は、中旬にはデータ容量を使い切ってしまうことがありました。
その後、徐々に使い方を覚え、今では5GBで月末まで調整できるようになりました。
また、Androidならファミリーリンク、iPhoneならスクリーンタイムなどの見守り機能を活用すれば、利用時間の制限やアプリの管理もできるため、より安心して使わせることができます。
あらかじめルールを決めておくことで、スマホの使いすぎ対策にもつながります。

使いながらルールを身につけていけるのも、格安SIMの良さですね。
スマホデビューでも始めやすい

初めてでも大丈夫かな?
格安SIMでは端末が安く購入できたり、料金がシンプルなプランが多いため、スマホデビューでも始めやすいのが魅力です。
初期費用を抑えながら、無理なくスタートできます。
また、UQモバイルやワイモバイルなど店舗サポートのある格安SIMを選べば、設定やトラブル時も相談できるため、スマホに慣れていない家庭でも安心して持たせやすいでしょう。

サポートがあるサービスを選べば、スマホに不慣れでも安心してスタートできますよ。
小学生に格安SIMを持たせるときのルールと注意点【デメリットも解説】
格安SIMは便利でコスパも良いですが、使い方を間違えると思わぬトラブルにつながることもあります。
あらかじめルールを決めておくことで、安心してスマホを持たせることができます。
LINEだけ使わせる設定方法(小学生のスマホ制限)

LINEだけ使わせることってできるの?
スマホデビューでは、連絡手段としてLINEだけ使わせる家庭も多いです。
- Android:ファミリーリンクでアプリのダウンロードを制限し、LINE以外を使えないようにする
- iPhone:スクリーンタイムの「コンテンツとプライバシーの制限」からアプリのインストール・使用を制限する
このように使えるアプリを絞ることで、トラブルや使いすぎを防ぎやすくなります。

まずは連絡用だけに絞ると、安心して使わせやすいですよ。
利用時間・課金ルールの決め方

どれくらい使わせてもいいの?
スマホの利用時間は家庭によって異なりますが、使いすぎには注意が必要です。
- 1日の利用時間を決める(目安:1〜2時間程度)
- 寝る前は使わないなど時間帯ルールを決める
- アプリ課金は親の許可制にする
一般的に、長時間のスマホ利用は学力低下につながる可能性もあるといわれています。
詳しくは「小学生にスマホは悪影響?学力低下や脳への影響をデータ・論文で解説【対策あり】」で解説しています。
また、課金トラブルを防ぐためには、クレジットカードを直接登録するよりも、Apple Gift CardやGoogle Playギフトカードを使う方法がおすすめです。
実際に、携帯ショップで働いていたときに、クレジットカードを登録していたことで、子供が約20万円近く課金してしまい、保護者の方から相談を受けたこともありました。

思わぬトラブルを防ぐためにも、課金方法はしっかり管理しておきましょう。
フィルタリング設定は必須(おすすめ設定も解説)

フィルタリングって必要なの?
小学生にスマホを持たせる場合は、フィルタリング設定は必須です。
総務省の方針により、18歳未満の利用者にはフィルタリングサービスの提供が義務付けられており、店舗で契約する場合も原則として設定が必要になります。
※設定しない場合は、保護者の同意が必要です
- Android:ファミリーリンクでアプリや利用制限を管理
- iPhone:スクリーンタイムでコンテンツ制限や時間管理
- 各キャリアのフィルタリングサービスも活用する
初めてスマホを持たせる場合は、最初から制限をかけておくことで安心して使わせやすくなります。

フィルタリングは“あとから”ではなく、最初に設定しておくのがポイントです。
総務省:フィルタリング(有害サイトアクセス制限サービス)に関する詳細はこちら
小学生におすすめのスマホ機種と格安SIMの選び方
小学生にスマホを持たせる場合は、料金だけでなく端末の選び方も重要です。
使い方や成長に合わせて選ぶことで、無理なく長く使うことができます。
ここからは、それぞれの選び方についてわかりやすく解説していきます。
小学生のスマホ本体(端末)の選び方のコツ

どんなスマホを選べばいいの?
- 最初は安いエントリーモデルで様子を見る
- 画面が大きすぎない使いやすいサイズを選ぶ
- フィルタリングや見守り機能に対応している機種を選ぶ
- 成長に合わせて買い替えを前提にする
我が家では、UQモバイルでエントリーモデルのAndroidスマホを購入し、当時は月々2円ほどで実質負担の少ない端末を使っていました。
また、端末購入プログラムを利用して2年で返却できる形にしたことで、バッテリーの劣化や子供の好みの変化にも対応しやすかったと感じています。
実際に使っていると、バッテリー消費が早くなったり、「次はiPhoneがいい」と希望が変わることもあるため、買い替え前提で選ぶのはとても現実的です。
現在は中学生になるタイミングでiPhoneを検討しています。

子供の成長に合わせて見直せるように、柔軟に選ぶのがポイントです。
iPhoneで選ぶおすすめの機種

iPhoneならどれがいいの?
小学生に持たせるiPhoneは、価格と使いやすさのバランスで選ぶのがおすすめです。
- 型落ちモデル(2〜3世代前)で価格を抑える
- サイズがコンパクトで持ちやすいものを選ぶ
- 長く使うならストレージは余裕を持たせる
具体的には、最新モデルにこだわらず、価格が下がったモデルを選ぶことでコストを抑えながら快適に使えます。
また、中古iPhoneや家族のおさがりで様子を見るのもひとつの方法です。
最初から高価な端末を用意しなくても、使い方に慣れる期間として十分活用できます。
例えば、最新のエントリーモデルとしては「iPhone 17e」なども選択肢になります。

iPhone17eはキャンペーンを活用すれば、通常より安く購入できることもあるため、条件が合えば検討するのもありです。
ただし、小学生の場合は無理に最新機種を選ぶ必要はなく、価格とのバランスを見て選んでみてくださいね。
Androidでコスパ重視のおすすめ機種

Androidならどれがいいの?
小学生に持たせるAndroidスマホは、価格を抑えつつ使いやすい機種を選ぶのがおすすめです。
- AQUOS wish(シンプルで安心して使える)
- Galaxy Aシリーズ(バランスがよく使いやすい)
- arrows(シンプル操作で初心者向け)
- OPPO(価格が安くコスパ重視におすすめ)
- Xiaomi(スペックが高くコスパが良い)
Androidは比較的安価なモデルが多く、スマホデビューとして取り入れやすいのが魅力です。
我が家の子供は、XiaomiのRedmi 12 5Gを使用していますが、日常使いで困ることもなく、コスパの良さを実感しています。
また、ワイモバイルやUQモバイルでは、いわゆる「1円スマホ」と呼ばれるキャンペーンが実施されることもあり、対象機種をほぼ無料で購入できるケースもあります。
ただし、回線契約や条件がある場合もあるため、内容を確認したうえで利用するのがおすすめです。

まずは負担の少ない端末で始めて、必要に応じて買い替えるのがおすすめです。
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小学生におすすめの格安SIMに関するよくある質問
ここでは、小学生にスマホを持たせる際によくある疑問をまとめました。
料金や選び方、キッズ携帯との違いなど、気になるポイントを中心に解説しています。
気になる項目からチェックして、疑問を解消しておきましょう。
子供に持たせる格安SIMはどこがいい?おすすめは?
小学生におすすめの格安SIMは、楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイル・ahamoの4社です。
とにかく安く使いたいなら楽天モバイル、通信の安定性やサポートを重視するならUQモバイルやワイモバイルが選びやすいでしょう。
また、ドコモ回線の安心感を重視する場合はahamoも選択肢になります。
家庭の使い方や重視するポイントに合わせて選ぶのがおすすめです。
キッズ携帯と格安SIMはどっちがいい?
目安として、低学年はキッズ携帯、高学年は格安SIMがおすすめです。
キッズ携帯は機能が制限されているため安全性が高く、スマホに慣れていない子供でも安心して使えます。
一方で、高学年になるとLINEやアプリの利用が増えるため、自由度の高い格安SIMのほうが使いやすくなります。
成長や使い方に合わせて選ぶことが大切です。
小学生のスマホ料金の目安はどれくらい?
小学生のスマホ料金は、月額1,000円〜3,000円程度が目安です。
データ使用量が少ない場合は1,000円前後で抑えられることもあり、使い方によって大きく変わります。
通話はLINEなどを活用することで、さらに料金を抑えることも可能です。
月額500円で使えるプランはある?
条件によっては、月額500円前後で使えるプランもあります。
例えば、楽天モバイルの「最強こども割」を活用すれば、3GBまで月額528円(税込)で利用可能です。
ただし、データ使用量が増えると料金も上がるため、使い方に合うか確認しておきましょう。
フィルタリングは必要?
小学生にスマホを持たせる場合、フィルタリングの設定は基本的に必要とされています。
有害なサイトやアプリを制限することで、トラブルや危険を防ぐことができます。
なお、保護者の同意があれば設定しないことも可能ですが、安全面を考えると設定しておくのが安心です。
最初から制限をかけておくことで、安心してスマホを使わせやすくなります。
小学生の格安SIMまとめ|迷ったらこの4社から選べばOK
小学生のスマホは、料金だけでなく使いやすさやサポートも含めて選ぶことが大切です。
まずは無理のない範囲でスタートし、使い方や成長に合わせて見直していきましょう。

迷ったら、まずは気になる1社からチェックしてみるのがおすすめです。
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